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2015年8月17日月曜日

フランスからのお客様

お盆休み中にフランスからのゲストを迎えていました。映像関係の仕事をしている有能な旦那さんと、滝川クリステルに少し似ている美しいファッションデザイナーの奥さんでした。二人共日本の文化に興味を持っていて僕の家族と共に徳島で人形浄瑠璃と阿波踊りを見に行きました。
彼らはクリエイターですがコマーシャルベースで作品を作る事に対し疑問を持っていて自分が本当に良いと思う仕事をする事に拘り、作品創りを教育などに何とか繋げ生計を立てていると話してくれました。
売れる為、つまり金儲けの為に自分のポリシーを曲げたくないという気持ちには共感を覚えました。そしてやはりその考え方を貫きながら生活を成り立たせるために苦心している事も自分と共通していました。
僕も同じ事を感じ自分にとって大事な人の為に働こうとしている事、自分が良いと思う物を創り共感してくれる人に作品を譲りたいのだと話すと、その気持ちはよく分かると言ってくれました。
分野は違いますが同じ思想を持つ人に巡り会えた事は嬉しい事です。

I met a guest from France by the end of Bon vacation. It was the able master and the wife of the beautiful fashion designer who resembled Takikawa Teru Chris a little who did a picture-related work. I was interested in culture of two coJapan and went to see puppet ballad drama and Awa Folk Dance with my family in Tokushima.
They were creators, but they were concerned with doing work to have a question for making a work on the basis of commercials, and to think that oneself was really good and told you that I tied it to the work wound りを education somehow and made living.
I felt sympathy in a feeling to be popular that is not to want to change one's policy for money-making. And what I took pains over because life let you manage while after all carrying through the way of thinking was common with oneself.
I said that the feeling knew it well when I told you that I wanted to hand over a work to the person whom I made the thing which thought that thing, oneself who felt the same thing, and were going to work for an important person for oneself were good and sympathized with.
The fields are different, but it is a nice thing to have been able to come across a person with the same thought.

2015年7月13日月曜日

個人のネットワークを活用する。#2次は友達の応援。

僕は今、高校の同級生である杉さんという友達の事業を立ち上げるお手伝いをしています。
事業の内容は、小規模保育事業所を作るというもので、簡単に言えば保育事業を始めるのです。

自分のお子さんを保育園に入れようと思った時、環境の悪い園しか見つからず、これでは子どもたちが可哀想だ、と思った事が事業を立ち上げるきっかけだったそうです。

杉さんとは高校時代、1年生の時同じクラスでした。卒業後僕は松山から神戸に移り、同時に家族は父の転勤で岡山に引っ越したため松山に帰る事はなくなりました。

数年前SNSで高校時代の友人と再び交流をするようになりました。と言っても杉さんとはあまり接点がありませんでしたが、僕が取り組んでいた保育園や幼稚園の設計の仕事について時々記事をアップしていたのを読んでいてくれていたようで、ある日メールで相談がある、と連絡が入りました。

暫くして趣味の陶芸の関係で姫路の方に出向くから帰りに神戸に寄るわ、という事になり卒業以来の再会を果たしました。杉さんの話を聞き、その志に共感しながら他方で経験の無い彼女が果たしてうまくやっていけるのか、心配にもなりました。

何度か話し合った結果、杉さんの意思は固く絶対に成功するのだという気合を確認したので、これはもう応援するしかないなという結論にいたりました。たまたま僕は神戸で同じ事業のための施設を設計し申請した経験があるので僕ができる範囲でサポートすることを申し出ました。

仕事では事業主と打合せを行い図面は部下に書かせていますが、今回は個人的付き合いで応援しているので仕事の効率を上げ時間を作り自分で書かなければなりません。やってみるとなかなか大変です。自宅を建てる時、毎日スケジュール帳とにらめっこをしながら毎晩夜中まで図面を書いた事を思い出しました。

不思議なものですが毎日、これを成し遂げるぞ、と目標を持ち少しづつでも良いからコツコツと目標に関する作業を積み重ねていくと、いつかそれが実現する日が訪れます。反対にそれをしなければ夢はいつまでたっても夢のままです。特に毎日目標への工程の進捗を確認し、隙間の時間を活用しながら日常の生活で日々を終わらせない事が大事だと思います。

杉さんのニーズは僕が今そうして行っている設計や申請の他にも、これから行う工事、そのための材料、建物が出来上がってから必要となる家具や電化製品、備品、カーテンなどのインテリア、スタッフに関する事、など本人もまだ把握できていない沢山の内容があります。

そのようなニーズを、設計について同級生の僕が手伝っているように、誰か杉さんの身近な人が親切に叶えてあげる事ができたら、結果的には色々なものやサービスを安く調達でき、心のこもった仕事によって、きっとこのプロジェクトが成功する可能性が高まるのではないか、と思っています。